「五十歩百歩」は、少しのちがいはあっても本質的には変わらないことのたとえ。由来は『孟子』梁恵王上で、戦場で50歩逃げた兵士が100歩逃げた兵士を笑う話です。白文・書き下し文・現代語訳、読み方(ごじっぽひゃっぽ)、類語(団栗の背比べ・目くそ鼻くそを笑う)、英語での言い方(Six of one, half a dozen ...
「王道」は徳によって国を治めること、「覇道」は武力や策略で国を治めることで、孟子が説いた対義語です。今の日本語の「王道(定番・正統なやり方)」や、「学問に王道なし(There is no royal road to learning.)」の王道(近道)との違い、由来となったユークリッドの逸話もわかりやすく解説。...